円型振動篩
最もポピュラーな篩分装置。
段数でロット数を決定し、メッシュでカットポイントを調整します。
三次元運動とタッピングゴムにより目詰りもありません。
原 料
機 種
金 網(Mesh)
処理量(kg/hr)
粉末スープ
φ400-2段
6,80
230
チタン
φ700-1段
16
500
ジルコニア
φ1200-1段
40
6000
トナー
φ400-1段
100
300
金属粉末
φ700-1段
400
200
超音波振動篩
円型篩の金網に超音波振動を付加したタイプ。
100μm(150#)以下の粉体に有効で、付着性・ 凝集性の高い原料も容易に篩分OK。
原 料
機 種
金 網(Mesh)
処理量(kg/hr)
コーンスターチ
CB 100
200
1000
アルミパウダー
CB 70
400
100
カーボン
CB 100
60
1760
抹 茶
CB 100
100
60
アルミナ
CB 70
144
160
ロータリーシフター
篩面の水平円運動による遠心効果と角型の広い網面積により大量処理が可能。
5種類まで篩分でき、網枠の交換もワンタッチです。
機 種
モーター(kW)
網面積(u)
網段数
ST-2
0.4
1.4
4
ST-52
0.75
2.7
5
ST-103
2.2
5.4
5
プランシフター
3.7~7.5
20・
6
リッパルセパレーター
傾斜した篩面が高速の垂直円運動を行なう
高速自由運動タイプの篩機です。
特殊スプリングを使用し、大量篩として粗粒の2・3種分けに最適です。
機 種
モーター(kW)
網面積(u)
網段数
VR-11
0.75
0.58
1
VR-51
3.7
2.20
1
VR-102
7.5
5.20
2
マイクロカット
縦型と横型があり、いずれも円板状の分級室内を外周から 中心部へ自由渦を描いて流動させながら分級する。
最少2〜3μmのカットも可能な微粉分級機です。
原 料
機 種
形 状
分級点(μ)
セメント
400V
縦 型
17
ココアパウダー
400V
縦 型
40
タングステンカーバイト
132H
横 型
2
有機顔料
132H
横 型
10
塩化ビニル
132H
横 型
15
バイブロスクリーン
2台のユーラスバイブレータによる振動を利用し、大塊のほぐしから粉粒体のふるい分けまで広範囲で対応可能です。
本体は密閉構造のため。発塵性有害性の原料にも利用できます。
機種
KW
処理能力
石灰石
SFD型
5.5kw×2台
20T/HN
セラミックパウダー
SFW型
3.7kw×2台
10T/HN
食 塩
SFZ型
3.7kw×2台
3T/HN
ジャンピングスクリーン
従来の乾式ふるいや振動ふるいでは不可能な原料(付着、凝集、多湿など)に適しています。弾性のある強靭な特殊ゴム製の網を引っ張ったり撓めたりすることで篩分を行います。
型式
篩分
(m/m)
原料
(m/m)
水分
(%)
処理量
(t/h)
回収鋳物砂
5
0〜50
3〜4
20〜25
ズリ
13
0〜50
6〜8
25〜30
コークス粉
3
0〜10
14〜20
5〜10
生ゴミ
5
0〜20
40〜45
2〜3
排水処理
1
-
97
100
ペレトロンディダスター
本体入口(電磁フランジ)で静電気を除去された原料は、内部の一次及び二次の空気洗浄デッキを通過する毎にフラッシングされたエアーにより比重選別され排出されます。
型式
高さH(m/m)
処理能力(t/hr)
P5
457
0.1
P30
1092
1.3
P200
1473
9.0
P800
1753
36.0
P2000
2134
90.0